BRANDING
ブランドイメージ構築を「ロジック」と「デザイン」の両方からサポート
企業や商品イメージを長期的に育てるお手伝いをしています
ブランドとは企業と消費者の約束です。「この会社なら安心だ」「この商品なら間違い」「このお店なら任せて大丈夫」と消費者の心にイメージを刻み込み、そのイメージを長期的に育てていくことを、私たちはブランディングと呼んでいます。
マーケティング・マネージメントなどの経営理論をベースにした「何を伝えるのか(長期的な経営ロジックの確立)」と、デザイン等のビジュアル提案をベースにした「どう伝えるのか(視覚的アイデンティティーの確立)」の両方を行うことで【伝わる力】をもったブランド構築のサポートをさせていただきます。
事例紹介
第一化工株式会社
錆を防ぐ、という業務内容をデザインに
溶射という特殊技術をもつ企業の特性をデザイン面からPR
第一化工は溶射という金属を錆から守る特殊技術を提供している企業です。今回のブランディング業務にあたっては、まずロゴデザインに着手。「化」という文字をデザイン化することでロゴをつくり、名刺やパンフレット等におけるロゴの記載は、錆びない金属を強くイメージさせる銀の箔押しとしています。パンフレットでは技術面以上に「人」を大切にしている企業精神に焦点をあて、人の顔を見せるような写真を主に掲載。(写真は岡住達男氏)また、ウェブ経由での業務依頼も多いことからSEO対策を含めてウェブサイトを見直しました。
other pictures
出前専門店 にぎり八丁
職人が握る本格的な宅配寿司店のブランディング
シズル感のある写真を多用したライバル店とは一線を画すブランド構築
出前専門店にぎり八丁は、弊社が立ち上げから運営までを1年かけて関わったプロジェクトです。ロゴデザインでは「職人」というキーワードを活かしながら、八丁の「8」という数字をデザイン化。広告写真を雑誌や料理本などを多く手がけてきたプロカメラマンに依頼することで、同じチラシであっても他社よりもシズル感の強いイメージを用いることで差別化をはかりました。デザイン面以外でも「ポスレジ×顧客管理システムによるお得意様ツール」や「お礼状を含むアフターマーケティングの徹底」などを行った事例でもあります。
other pictures







