問いを立て、形にする。
これからの時代の思考と実装。

AIが発想を代替する時代に残るのは、自分の頭で考え、意味のある企画を組み上げる力です。「いいアイデアを思いつく」より、「自分なりの問いを立て、それを形にする」習慣こそが、これからのビジネスに求められています。アート思考・デザイン思考・ロジカル思考の三軸を実践的に組み合わせ、考える力と実装する力を同時に身につけるプログラムを、経営者・クリエイター・次世代の担い手に向けて提供しています。
 

こんな方からのご依頼をお受けしています

商工会議所・自治体・支援機関で、創業支援や経営者向けプログラムを担当している方。企業の人事・経営企画で、管理職やリーダー層の研修を検討している方。デザイン・クリエイティブの現場で、マーケティングや経営の視点を取り入れたい方。大学・専門学校で、アントレプレナーシップやデザイン思考の授業を探している方。
 

対応テーマ

デザイン経営/アントレプレナーシップ/ブランディング・マーケティング/アート思考・デザイン思考・ロジカル思考/クリティカルシンキングと人文知/AI時代の価値創造/創業・事業開発の基礎

LECTURES

講座例:発想を実装に変える思考法

対象:創業準備中の方、若手ビジネスパーソン、企業内新規事業担当
時間:90180分/講義+ワーク形式
 
アイデアが現実に着地しない理由はどこにあるか。アート思考・デザイン思考・ロジカル思考の三軸を使い、発想を企画として組み上げるための具体的なプロセスを体験的に学びます。

講座例:意味価値をデザインするマーケティング

対象:デザイナー・クリエイター、マーケティング担当者、商品開発担当者
時間:60120分/講義+事例解説形式
 
AIが制作を代替する時代に、デザイナーが持つべき武器はマーケティングの視点です。機能価値と意味価値の違い、4C4Pの往復による価値設計を、実際の商品開発事例をもとに解説します。

講座例:自分で考え、経営を動かす

対象:中小企業経営者、管理職・リーダー層、自治体・支援機関の事業担当者
時間:90180分/講義+対話形式/英語対応可
 
正解を速く出す力より、自分なりの問いを立てる力が問われる時代です。クリティカルシンキングと人文知を軸に、デザイン経営の実践的な考え方を学びます。

登壇実績

大学・教育機関として、北九州市立大学大学院マネジメント研究科、東北工業大学、久留米工業高等専門学校、久留米工業大学で登壇しています。
 
公的支援機関・財団では、JICA九州(アフリカ・南米・インド・東南アジア・中東など多国対象)、FAIS(公益財団法人北九州産業学術推進機構)、九州経済産業局、中国経済産業局で講座を担当しました。
 
商工会議所・青年会議所では、北九州商工会議所、北九州青年会議所、飯塚青年会議所、Startup Weekend北九州に登壇しています。
 
自治体・行政については、北九州市、広島市、天草市、宗像市からの依頼を受けてきました。
 
民間企業・団体では、ロータリークラブ(小倉東・八幡中央)、福岡ひびき信用金庫はじめ、おもに中小企業様向けのテーマに沿ったセミナーや研修の実施経験があります。
 
自主企画として、QUALITYSHIFT ACADEMIA(九州アートディレクターズクラブ共催、福岡・北九州・熊本・宮崎)、自主トークセッションシリーズ(2023〜2025年、延べ15回以上)を主催しています。
 

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ご相談について

初回はオンラインでの無料相談を承っています。テーマや対象、ご予算の目安などをお気軽にお聞かせください。内容に合わせてご提案します。
 
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