シード:ブランディング、グラフィックデザイン、翻訳(英語・中国語)@福岡県北九州市:SEE℃

CONCEPT

 

より伝えるために、
デザインが必要だとしたら、
その「伝えたいこと」、とは何ですか?

 
デザインをよくすることは、見た目を整えることではありません。相談にいらっしゃる多くのお客様は、何らかの目的があって、より良いデザインを求めています。そのゴールは、自社の商品やサービスを格好良く見せたい、もっと売れるようにしたい、など様々です。ただ、そこに共通している根っこには、何か伝えたいメッセージがあり、それをきちんと伝わる、コミュニケーションの再構築がしたい、という欲求があるのだと、私は考えます。だからこそ、ほとんどの仕事において最初のプロセスは、何を伝えたいのか、ということを明確化することからはじまります。


 

デザインとビジネス、
2つの視点から問題解決のための
アイデアを探しだし、
デザインしていきます。

 
簡単に仕事の流れを説明すると、まずは現状確認を踏まえたヒアリングから仕事をはじめます。経営に根ざしたビジネス的視点と、アウトプットとなるグラフィックデザインという2つの視点から、お客様の問題を解決するアイデアを探していきます。アイデアがみつかれば、それを「戦略」としてまとめ、編集を行い、視覚的にわかりやすく伝わる「デザイン」に落とし込んでいきます。私にとって、デザインとはキレイな見た目をしていることではなく、伝えたいことが伝わる状況をつくる、こと。その結果、お客様のコミュニケーションをより円滑にし、デザインフィーという投資に見合う効果が提供できるよう、最善を尽くします。


 

アイデアをまとめる、プロデュースと
アイデアを表現する、デザインと
アイデアを育てる、ブランディングという3つのステージ

 
私の仕事を大きく分けると、クライアントの頭の中にある、まだモヤモヤとしたアイデアのパーツをまとめ、編集し、例えば企画書のような目に見える状態に昇華する、プロデュースという仕事。次に、アイデアを伝えるための適切な表現をコピーライティング、グラフィックデザインといった手法を用いて、作り上げていくデザインという仕事。多くの場合、デザインの仕事は、パンフレットや販促ツールといった、印刷を伴う「製品」として納品されます。そして、最後に、アイデアを一定のクオリティーを保ったまま、育てていくお手伝いをするブランディングという仕事になります。お客様の現状がどのような状況にあるのか、ということによって、どこのステージから仕事に関わるのか、は異なります。ただ、私はデザインを「見た目」だけでなく、「アイデア」に根ざした、もっと大きなビジネス戦略という時間軸を含んでいるもの、と考えています。お客様のパートナーとして、ビジネスの成功に繋がるお仕事を、お約束させていただきます。


PROFILE

 経営とデザインのわかる、あなたの右脳であり、右腕として。

 
八木田 一世(ヤギタ イッセイ)。1977年6月生まれ。先祖は平家の武将。北九州市の小倉東高校を卒業後、渡米。アメリカオレゴン州の大学にてマーケティングとアートを専攻しBA学位(Bachelor of the Art and Science:日本でいう4年制大学卒業資格にあたる)を修得。卒業後は地元ポートランドの日英バイリンガル新聞社に記者兼デザイナーとして就職。この頃はサイドワークとして日本語教師、タトゥーデザイナー、寿司店のウェイターなどを兼務。
 
911のテロ発生後、約7年近くにわたるアメリカ生活から帰国。その後は北九州市内のデザイン会社に勤務。主に行政主導の観光施設や一般企業のマーケティングおよびウェブプロモーションを支援し、2005年に独立。2008年5月にキッチンスタジオとデザイン事務所という2つのおいしい顔をもつ「ごはんがおいしい事務所」を小倉北区にオープン。
 
現在は外国生活の経験を生かした国際交流支援や、企業のマーケティング戦略のプランニング業務、またはビジネスツールデザインを含むブランディング構築支援業務を中心に事業を展開中。主な取引企業は建築業、飲食業、運送業、医療関係、住宅設備機器メーカー、百貨店、エンターテイメント施設など多岐にわたる。
 
プライベートでは中国人女性と結婚したこともあり母国の日本とは別にアメリカと中国にも故郷をもつ。よくいく場所は本屋、CD屋、雑貨屋、あとはおいしいパン屋とレストラン。